キャバ嬢の罰金制度:常識をわきまえた行動を!

キャバ嬢の中には、「働く」ということを甘く考えていてトラブルを起こす人が結構います。

あたりまえですが、アルバイトにしても社員にしても、夜の仕事にしても昼の仕事にしても、社会人として守らなければならない常識・ルールをわきまえて行動しましょう。

遅刻・欠勤には罰金も!

キャバクラでは、遅刻や欠勤、特に無断欠勤は絶対に厳禁です。遅刻や欠勤するということは、せっかく指名で来店してくれたお客様に対して失礼ですし、お店の信用も落ちるわけです。そのため、多くのキャバクラでは、遅刻や欠勤したキャバ嬢に罰金を支払わせる制度を設けています。

罰金の相場は、遅刻だと時間当たり2000円ぐらい、欠勤だと日給の半分、無断欠勤だと日給全額分あたりです。

くれぐれも常識をわきまえて行動しましょうね。

退職する時も常識をわきまえて

はじめる前の方に言うのもなんですが、あなたがお店を退店する日が必ずやってきます。

そして、辞める時にどういう対応をとるか、もとても重要なんです。

最近では、無断欠勤を続けてそのまま退店するキャバ嬢も多いです。

夜の仕事だからとなめているのか、単に常識のないアホなのかわかりませんが、辞める際には、事前(1週間以上前)にお店にしっかり伝えるのが当然です。

特に、キャバクラの世界は、横のつながりがあるので、常識はずれなやめ方をすると、他のお店でも働けないことにもなりかねませんので注意が必要です。

もちろん、辞めた後に指名が入ってしまっているようだと、お客様にもお店にも迷惑がかかりますので、指名を入れてくれるお客様への連絡も忘れずに行いましょうね。


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